金岡南中さん
今日は昨日までの空模様とは打って変わって、超野球日和
、ときおり冷たい風が吹くも、なんのその。
試合の内容は。。。
9:10分
金岡南グランドへ、既に準決勝第一試合は4回の裏、浅香山中が金岡南中の2回裏に入れられた一点を追うゲーム展開。浅香山ピッチャー君、(スリークォーターぽい投げ方で、スピードはまずまずのようにおもいました。)ランナーを背負うも、冷静さを終始保ち、ナイスピッチング
でした。ショートの子のフィールディングもとても良かったですね。
浅香山ピッチャー君
金岡南ピッチャー君
金岡南のピッチャー君も制球力はとても良く、相手にホームベースを踏ませない、なかなかのピッチングでした。6回まで一点の攻防がつづきましたが・・・魔物がいました。。7回、浅香山ピッチャー君の初球をセンター前にはじき返され、続くバッターにもヒットをゆるし・・・乱調が・・・WPで一点の追加を許すとピッチャー交代もしかし裏目に追加の2失点で・・・。
ここまで頑張ってきたけれど、スタミナでしょうか・・・。それとも金岡南中の打線の爆発力だったのでしょうか・・・。
結果、5−0で金岡南中の勝利。
10:10分
第二試合開始、東百舌鳥中と福泉中戦、一回に東百舌鳥中が先制一点を上げ、それを終盤まで追う形かと思いきや、6回に福泉中ピッチャー君(一年生?)が乱調・・・。
東百舌鳥ピッチャー君
福泉ピッチャー君
われらが登美中F先生が球審(お疲れ様でした。)
それまでは巧にカーブを織り交ぜたナイスピッチング、それに苦戦していた東百舌鳥中ナインも乱調を見逃さず、更に相手エラーの続出などで追加二点、福泉中ピッチャー君を交替するも追加二点の合計四点、7回それでもなんとか一点を返すも東百舌鳥中ピッチャー君を打ち崩す事はできず、ゲームセット。
結果、5−1で東百舌鳥中の勝利。
昼をはさんで、(即効家へ一旦戻り、昼食を摂ってすぐさま戻り)
13:00分
既に試合開始、直後でした。
優勝決定戦、東百舌鳥中と金岡南中戦となり、4回までお互い一歩も譲らない激闘
でしたが、その均衡の試合を先制したのは金岡南中の4番バッターレフト君でした。
レフトへの大きな当たり、あわやホームラン?(2ベースでしたが。)から続くバッターも出塁、一点を先制。以降7回まで1−0の展開。しかし東百舌鳥の3番バッター君の3遊間(ショート寄り)の当たりがセンターのトンネルで、あれよあれよとランニングホームランに、同点。
延長戦へ決勝戦ルールで9回までの戦いとなる。
8回は金岡南中のピッチャー君を1度2度とライト君と交代などさせ、ピンチを脱出お互い点が入らず。
けん制のタイミング、とても上手でしたね。

そして9回、やはりあの子でした、このゲームを決めた(流れを作った)そうです、
4番バッターレフト君
でした、2球目だったかみごとライト方向へおっつけ出塁、続くバッターもサード戦へのヒット(いや、エラーかな・・・)、続くバッターがタイムリーでサヨナラ(この瞬間実はトイレへ、タイミング悪)、ゲームセット。
金岡南中の優勝
どの試合も好ゲームでした。
エラーはつきもですが、少なくするに越した事はありません。もちろんしないのが一番、練習です。それと全体的にみんなおとなしかったように思う。もっとくっちゃべっていい、それぞれのベンチの応援はそれなりに大きかったと思うけれど、何よりもフィールドに立っている者がもっともっと声を出し合って欲しいと思いました。勝っている負けているに関わらず、声が少ないと。
たまたま今日は3塁側のアルプス?付近で見ていたのであれですが、金岡南のレフト君はとても声が出ていました。4チーム中一番出ていたように思います。全員が同じように声を自然と出せるとチームのムードもグッとあがり、強いチームが絶対に出来ると思います。
ウチのチームが見習うべきところがたくさんあった今日の試合でした
HP更新済み 。








